我が家にテレビがやってきた日(iPadを買おうと決意した日)
水曜日, 6月 30th, 2010
別にテレビが家になかったわけではないのですが。
普段全くといっていいほどテレビを見ない僕ですが、サッカーと野球は別です。
九州在住中日ファンである僕にとっては、実質ほぼサッカー専用機。ワールドカップということで、引っ張り出してきたテレビ。ブラウン管20インチ。
日韓大会のときから頑張ってきてくれたこいつが遂に壊れたので、地デジ液晶の26インチを購入して、連日見ております。多分この2週間で過去数年分くらい見てるんじゃないかなぁw
そうして生活の中心にテレビが鎮座する状況になって、稼働率が劇的に下がったものがあります。パソコンです。
といっても、ワールドカップ情報やらtwitterやら、ネット自体へのアクセスは変わりなく、もしくは増えているくらいですので、これを担ってくれたのはそりゃiPhoneなわけです。
僕くらいテレビを見ない人間って恐らくかなりのマイノリティであると思うので、今回初めてわかったのが、あぁ、本当にパソコンが要らない時代が来ているのだなぁ、ということ。
テレビという目的に対して補助的に利用するには、パソコンは重すぎる。
iPhoneでも十分なくらいその役割を担ってくれたのですが、画面が小さいので、効率としては幾分悪い。そうか、ここにiPadがくるわけか、と、実感として認識しました。
パソコンという道具はもちろん非常に便利で、何をするにもとりあえずパソコン、な環境が数年続いていました。
仕事もそう、情報もそう、音楽もそう。
それは、道具を使いこなしているというよりも、道具に使われている感はうっすらとではあるけれども認識しつつも、使わないとどうにもならないことで目をそらしていた事実だったのだと思います。
パソコンから自由になるツール。
iPhoneがそうであったように、あるいはその決定打として、iPadが必要な理由。
そうなんじゃないか、と想像だけしてたその理由が、眼前に実感として降りてきてしまいました。
よし、買おう。iPad。来年の次機種待ちのつもりだったけど。
いつ?今?iPhone4が512Mメモリだったということは、512MメモリのiPad、秋くらいに出たりしないよね…?
マルチタスク対応くらいまで様子を見ればそれが出るんじゃないか、という気持ちだけが、最終ハードルです。
