iPhoneを自転車に取り付けるTUNEMOUNT/Bicycle mount マイクスタンドにもOK!
新発売の情報見て一瞬でポチってしまった、iPhoneを自転車に取り付けるTUNEMOUNTのBicycle mountが届きました。予定よりだいぶ早いのかな?
TUNEMOUNT Bicycle mount
最近自転車での移動もだいぶサボってしまっていたので…。きっかけにでもしようかと。
ずいぶん昔に自転車にナビつけるなんてネタ文章をどっかで書いた覚えがあったりするのですが、現実になってるなぁ。
ファーストインプレッションとしては、充分に頑丈!
iPhoneのホールドもしっかりしていて、これならまず自転車から落ちてしまうことはないでしょう。
360°角度も決めれるので、縦向き、横向きいずれも問題なく装着できます。
ボタン類やドックコネクタは露出するので、操作や充電も問題ありません。
30mmまでの太さに対応とのことで、装着する太さも幅があり、非常に良く出来てるなぁ、と思います。
明日から早速使ってみます。
さて、自転車に装着できるのも良いのですが、実はもう一個目的があって。
iPhoneを音楽用途で現場で使うに当たって、マイクスタンドに取り付けられればいいなぁ、という希望を持っていたのですが、これは正に!
ということで、マイクスタンドに取り付けてみました。
うん、良い感じ。パッド使うアプリでiPhoneを叩いても問題なく固定されてます!
難点としては、自転車用なのでスタンドに対して角度が決まってしまっているので、あまり自由なセッティングはできません。
正面からスタンドを持ってきて、完全に画面がこっちを向くくらいは無理です。
それでも視認するのに問題はないので、歌いながらカンペにも使えるくらいのセッティングは大丈夫です。
座って演奏するなら、横からブームスタンドで持ってくれば画面が完全にこっち向くくらいに出来ます。
こちらならほぼ完璧です。
最後に注意点です。ケース付きでも入るか、というところですが、エアジャケット装着状態でもギリギリ入るには入りました。
ちょっとキツイなー、でも入るなー、まぁアリかなー、と思いながら取り付けたのですが、エアジャケットにバッチリ傷が入ってしまいました。
ちょっと見づらいですが、下の方に2本、縦線で入ってます。
ケースとしてはかなり薄いほうのエアジャケットでこれなので、装着するときは裸にした方が無難そうです。
薄くないケースの場合、そもそも入らないと思います。
つーか既にボロボロだなこのケース。これを機に買い換えるか、それか裸でもいいかな別に。
マイクスタンドに取り付けるだけならこっちでも良かったかも。
演奏することを考えると固定できた方が良いのでTUNEMOUNTが良さそうです。悪目立ちもしないし。
用意したトラックを再生するような使い方ならこっちが良いかもですね。
