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やはりiPadはデキる奴でした…

7月 23rd, 2010

twitterではもう書いてましたが、一週間ほど前に買ってしまいましたよ、iPad。
自宅は無線LANがあって、職場近くにもWiFiスポットがあるので、WiFiモデルの32Gモデル。
以前にグダグダと買わない理由、というか、これが出来たら買うリストを書いてたんですが、こんな感じでした。

・フル機能のDAWアプリが出たら買う(OMFエクスポートとか出来るの)
…デモ段階の制作が十分可能になっている場合
・ライブなどでリアルタイムに「何か」の出来るアプリに心惹かれたら買う
…楽器として要求水準を満たした場合
・モニターもできるDJアプリが出たら買う
…周辺機器の充実次第ですね。
・MIDIコントローラー、サブディスプレイなどの実用レベルのアプリが充実してきたら買う
…パソコンのサポートとして実用レベルを確信した場合
・逆にパソコンは音楽制作専用に出来るくらいのweb体験やらドキュメント作成やらの機能が確信できたら買う
…日常的な意味でのパソコン使用を置き換えられる場合
・メモリが現状の256Mから倍増以上の新機種が出たら買う
…音楽にしろ何にしろある程度本格的に使うにはまだスペックが足りないと予想しています。
・新型iPhoneをスルーできる自信が出来たら買う
…そのまんまです。お金の使い道の問題。


グダグダ、とか言ってみたものの、実は大半がクリアされてしまったのですよね。webに関してはiPadだけでかなり行けそうだと触ってみて思ったし、iPhone4はスルーできそう。MIDIコントローラーはAC-7 Pro Control SurfaceAC-7という心躍るアプリがあるし。DJアプリも、オーディオインターフェースが使えたり、iPod機能へのアクセスが出来るようになったりで、近いうちにクリアされそうな流れになってきています。

そして実際使い始めて数日経って、やはり思うのが、便利すぎる…!ということ。これに尽きます。
細かいインプレッションなんかは先に手に入れた方々のが腐るほどあるので省略しますが、買う前に期待していた、パソコンを何のために使っているのか?ということを定義し直せたように思います。

僕にとってパソコンは、Web閲覧、仕事、音楽制作の3つの用途が主でした。あとはDVD見る用とか、iPhoneの母艦としての機能ぐらい。
このうち、WebはほとんどもうiPadに任せてよさそうです。仕事も、バリバリにパソコンが必要な業種ではないため、ファイルの互換性がある程度うまくいけば、外付けキーボードさえ繋げば行けそうです。

音楽制作に関しては、これはもうパソコンがないとどうにもなりません。しかし、「まずパソコンを立ち上げる」ところから音楽制作に入ることから幾らか自由になれそうな予感がしています。
この辺はもっと実際に運用してみないとわかりませんけども。

ということで、使えることがわかってしまったため、周辺機器が幾らか必要になってしまいました。
ケース、キーボード、カメラコネクションキット、座椅子…などなど。とりあえずキーボードは早急に決めたいなぁ…。

我が家にテレビがやってきた日(iPadを買おうと決意した日)

6月 30th, 2010

別にテレビが家になかったわけではないのですが。

普段全くといっていいほどテレビを見ない僕ですが、サッカーと野球は別です。
九州在住中日ファンである僕にとっては、実質ほぼサッカー専用機。ワールドカップということで、引っ張り出してきたテレビ。ブラウン管20インチ。
日韓大会のときから頑張ってきてくれたこいつが遂に壊れたので、地デジ液晶の26インチを購入して、連日見ております。多分この2週間で過去数年分くらい見てるんじゃないかなぁw

そうして生活の中心にテレビが鎮座する状況になって、稼働率が劇的に下がったものがあります。パソコンです。
といっても、ワールドカップ情報やらtwitterやら、ネット自体へのアクセスは変わりなく、もしくは増えているくらいですので、これを担ってくれたのはそりゃiPhoneなわけです。

僕くらいテレビを見ない人間って恐らくかなりのマイノリティであると思うので、今回初めてわかったのが、あぁ、本当にパソコンが要らない時代が来ているのだなぁ、ということ。
テレビという目的に対して補助的に利用するには、パソコンは重すぎる。
iPhoneでも十分なくらいその役割を担ってくれたのですが、画面が小さいので、効率としては幾分悪い。そうか、ここにiPadがくるわけか、と、実感として認識しました。

パソコンという道具はもちろん非常に便利で、何をするにもとりあえずパソコン、な環境が数年続いていました。
仕事もそう、情報もそう、音楽もそう。
それは、道具を使いこなしているというよりも、道具に使われている感はうっすらとではあるけれども認識しつつも、使わないとどうにもならないことで目をそらしていた事実だったのだと思います。

パソコンから自由になるツール。
iPhoneがそうであったように、あるいはその決定打として、iPadが必要な理由。
そうなんじゃないか、と想像だけしてたその理由が、眼前に実感として降りてきてしまいました。

よし、買おう。iPad。来年の次機種待ちのつもりだったけど。
いつ?今?iPhone4が512Mメモリだったということは、512MメモリのiPad、秋くらいに出たりしないよね…?
マルチタスク対応くらいまで様子を見ればそれが出るんじゃないか、という気持ちだけが、最終ハードルです。

iOS4でとりあえずこんな設定をば。

6月 23rd, 2010

ついにiOS4が来て、より一層快適になってしまったiPhone環境。
新しくできるようになったこと網羅!的なエントリは他の方々に任せて、とりあえず自分がした設定とか自分の環境への影響を書いてみます。
使用している機種は3GSなので、3Gでは利用できない内容を含みます。

・カメラ、iPod機能の立ち上げ方を変更
今まではホームボタンのダブルクリック機能をカメラに割り当てて、iPodコントロールをオンにしていました。
これで、通常カメラを立ち上げたいときはダブルクリック、iPodで何か再生してるときは同じ動作でiPodコントロールができるようにしてたのですが、
今回、ホームボタンのダブルクリックがマルチタスク機能に割り当てられてしまったので、これを変更する必要が出てきました。

iPod機能に関しては、ホームボタンのダブルクリックでマルチタスク機能を呼び出して、ドック部分を右にフリックすると呼び出せるので、これで解決。
再生中でなくても呼び出せるので、ドックに入れてたiPod機能もお役御免。良い感じ。

カメラに関してはどうしようもないので、ホーム画面1枚目に復活させました。
ここで効いてくるのが、新しく追加になった、アプリのフォルダ機能。
今までは、ダブルクリックで純正カメラアプリが立ち上げられるから、というだけの理由で、他のカメラアプリは一切(代用の効かない、Video Panorama を除く)使ってなかったのです。
しかし、カメラ関係のアプリをフォルダでまとめてしまうことで、場面に応じたカメラを立ち上げることが出来る。これは楽しい。
レギュラーを決めずに利用できるようになる、ということは、カメラアプリに限らず非常に利用の幅が広がりそうです。

・アプリフォルダを使ってホーム画面の整理
これはまだまだ時間がかかりそうですが、整理するごとに明らかに快適になっていくホーム画面。
上記のカメラアプリもそうですが、パソコン的なフォルダ管理とちょっと感覚が違って、これも新鮮。
例えば、

カメラを使いたい⇒カメラフォルダを選択⇒カメラアプリを選ぶ

なんて流れで使うと、フォルダ全体で1つのアプリだというくらいの感覚。
内容ではなくて、目的でまとめていくと、パソコン的でない、新しい使い勝手にすら感じます。


・Spotlight検索を設定
これは前から出来たのかな?設定アプリから、Spotlight検索できる項目を全部オフにしました。
そうすると、Spotlightで検索できる項目がwikipediaとsafariでGoogle検索(これはbingとyahooにも変更可能)だけになります。
そうすると何が良いかって、Web検索へのアクセスが素早く出来てしまいます。
これも新機能のローテーションロックが出来るようになったことで、メインのブラウザはsafariで良くなったため、調べものがかなり早くなりました。

・標準メモアプリがGmailに同期!
標準メモアプリを立ち上げると、アカウント、という画面が追加されています。
ここで、Gmailのアカウントを選んでメモを作ると、メモを完了したとたんにデータ通信が始まり、Gmailに保存されます。
こ、これは便利だ…!Gmail側では、新しく「notes」というラベルが出来ているので、ここに保存されるようです。

メモは出来れば双方向で管理したいので、逆に「notes」のラベルに届いたGmailがメモアプリに保存されるか試してみたんですが、これは無理なようです。
何か方法ないかなー。これが出来るならメモも標準アプリで事足りてしまうのですが。あ、ダメか。編集が双方向では出来ないみたい。

・時刻合わせを設定
どうも自動で時刻合わせができるようになっているようなので、設定してみました。
これはいつ時刻合わせしてるかも含めて不明点もあるのですが、とりあえず。

・その他機能
Bluetoothキーボードはやはり嬉しいですね。実際使うかはわかりませんが。良いサイズでiPhoneを立てれて快適な打ち心地のものが出てくるまでは待ちですけど。
また、Spotlightがサクサクなので、連絡先もこっちで探した方が早そうな気もしてます。今はGRcontactを使ってますけども。
上記のWeb検索をメインに考えるとノイズになってしまうので、運用は検討中です。
他には、iPod機能の地味な充実も良いですねぇ。プレイリストがこれで管理できるのはやっぱり便利。

・要望?
「モバイルデータ通信をオフ」に出来るようになったようです。
電話は生かして、3Gのデータ通信だけオフにするって機能みたいなんですが、僕はこれの逆がやりたいんですよね。
電話で邪魔されたくない作業をしてるときに、電話機能をオフにはしたいけど、通信はしたい。そんな場面。


全体的に非常に良いアップデートですねぇ。派手なとこだけじゃなくて、地味なところも変更されてるのも高得点。
このままであれば、iPhone4は一年間我慢できそうな気もしてきました。
どうしても使いたいアプリが、iPhone4でしか動かない、という場面さえ出てこなければですけどもw

t.c.electronicのギターチューナー、PolyTuneアプリが登場!

6月 3rd, 2010

t.c.electronicのギターチューナー、PolyTuneアプリが登場!

・PolyTune PolyTune 1,200円

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今年2月に発売になり、6弦同時にチューニング出来ることで大きな話題となったt.c.electronicのハードウェアチューナー、PolyTune。
それが早くも機能はそのままでiPhoneアプリに!

上の画像の左が6弦モード(strum)。右が通常モードです。
6本音を出しているか、単音かを自動的に判別して表示してくれます。便利!

先ほど機能はそのままと言いましたが、仕様を見るとstrum時の精度はiPhoneアプリの方が高いようです。
この辺はサイトの記述も曖昧なので、試してみて検証してみようと思います。
使用目的など違うため、一概に比べることはできませんが、ハードウェアのPolytuneは定価で15,750円ですので、相当にリーズナブルです。
使用してみたところ、反応も申し分なし。優秀!

もう少し試してみてからの判断になりますが、僕のチューナーアプリのレギュラーはこれになるかもしれません。



<仕様>
精度…±0.5cent
キャリブレーション…435Hz~445Hz
モード…ギター/ベース
変則チューニング対応…ドロップBまで半音単位
ディスプレイモード…needle/stream
音が合うに伴って表示がゆっくりになるチューナーマグネット機能

・PolyTune PolyTune 1,200円


ハードウェアのPolyTuneもとても良いチューナーです。トゥルーバイパス仕様なのでライブ時も音質劣化は最小限です。


アプリの説明としても優秀な公式ページです。
http://www.tcelectronic.co.jp/PolyTune.asp

iPadはまだ買わない…はず

5月 29th, 2010

iPad発売しましたねぇ。twitterのタイムラインも一瞬すごく盛り上がって、そして意外と沈静化したのも、みんな本気で楽しんでるんだろうなぁ、という印象。

そんな僕はまだ買わない予定です。ちょい前の記事で書きましたけど。
みんな楽しんでるところにあんま買わない買わない言ってても無粋なので、逆にどうなったら買うかという形で書いてみました。

・フル機能のDAWアプリが出たら買う(OMFエクスポートとか出来るの)
  …デモ段階の制作が十分可能になっている場合
・ライブなどでリアルタイムに「何か」の出来るアプリに心惹かれたら買う
  …楽器として要求水準を満たした場合
・モニターもできるDJアプリが出たら買う
  …周辺機器の充実次第ですね。
・MIDIコントローラー、サブディスプレイなどの実用レベルのアプリが充実してきたら買う
  …パソコンのサポートとして実用レベルを確信した場合
・逆にパソコンは音楽制作専用に出来るくらいのweb体験やらドキュメント作成やらの機能が確信できたら買う
  …日常的な意味でのパソコン使用を置き換えられる場合
・メモリが現状の256Mから倍増以上の新機種が出たら買う
  …音楽にしろ何にしろある程度本格的に使うにはまだスペックが足りないと予想しています。
・新型iPhoneをスルーできる自信が出来たら買う
  …そのまんまです。お金の使い道の問題。

うん、時間の問題ですねw
あとはその時間がどれくらいで訪れるか、という。
アプリの充実ですぐ来るのか。OS4.0対応したあたりで来るのか。来年の新機種まで待てるのか。

こうやって書いてたらわかったのですが、どうやら僕は何らかの「フル機能」を求めているようです。
WindowsMobileや、ネットブックや、もしかしたら普通のノートパソコンもそうだったのですが、やりたいことに制限のかかる状態は、もう要らない。
iPhoneもそうっちゃそうなんですが、出来ないことが明確になっていることで、逆に心地の良い機材なのだと思います。
出来そうなのに出来ない、というのは、もういいや。
同様に、ここまでは出来る、と探り探り使っていくのも、パスです。

よし、ここまでわかれば大丈夫。あとは単純な物欲に勝てるかどうか…

高機能メトロノームアプリ、Dr.Betotte TCもセール中 1200円⇒230円

5月 1st, 2010

nanoloopのセールに乗っかって(?)、高機能メトロノームアプリ、Dr.Betotte TCも大幅セール中なのを発見しました。

Dr.Betotte TCDr.Betotte TCセール価格230円(通常1200円)

以前書いた記事はこちらです。
http://kitschsyrup.hp2.jp/blog/2010/01/05/iphone/905

BOSSのDr.Beatシリーズをモチーフにしたであろう、高機能メトロノームアプリです。nanoloopには感じなかったけど、こっちのセールは何かちょっと悔しいなぁ…
信頼できるメトロノームアプリを探していた方にはオススメです!

propellerheadよりReBirth(RB338)アプリ!

5月 1st, 2010

CEOの発言よりReasonアプリの登場が期待されていたpropellerheadより、ニアミスのReBirthのアプリが!

・ReBirthReBirth 800円
iphone-rebirth
ReBirthは、以前propellerheadより発売されていた、デスクトップのソフトシンセで、RolandのTB303、TR808、TR909クローン。現在は開発が終了して、デスクトップ版はフリーで配布もされています。





デスクトップ版をそのまま移植したようなインターフェースは賛否ありそう。iPadで使えば問題ないのかな?
デスクトップ版のReBirthの画面を、二本指でスクロール、拡大(拡大はダブルタップでも可能)で移動しながら使っていく感じになります。
TR808、TR909、2機のTB303、の4台を使うことが出来、エフェクトもディストーション、コンプ、フィルター、ディレイを各パート別々にかけられます。

Randgridなどのパターンシーケンサーアプリと比較しても、機能性は上ですので、ある程度腰を据えてトラックを作るなら面白いアプリです。
iPhoneに最適化して作ってはいないのですが、元々の画面構成がシンプルに練られているので、充分使えます。
iPhoneならではの気持ちの良い操作感は望むべくもないですが、フル機能の移植としては及第点だと思います。
触った瞬間は何だかなぁ、と思っていたのですが、使っているうちにどんどん楽しくなってきました。
Flooty Loopなんかも移植すると面白そうだなぁ。

コルグのiElectribeもそうですが、iPhone以外での実績のあるメーカーが参入してきてるのに意義があると思います。
ただ、その実機のイメージにこだわりすぎず、iPhoneに寄り添った形で作り込むと、もっと良くなるのになぁ、という思いも正直なところです。
とはいえ、iPhoneでここまで出来る!という意味では新たなランドマークになるのではないでしょうか。

・ReBirthReBirth 800円

nanoloopが115円セール中!とりあえず簡単にパターンを作る方法の紹介

5月 1st, 2010

nanoloopセール中!115円!国内総合ランキング一位!凄いことになってますねぇ。
ゲーム性の薄い、音楽の「制作」アプリがトップになったのは初めてじゃないでしょうか。
115円!買いですよ!1000円で買った僕も後悔してません。

・nanoloopnanoloop セール中!115円(普段は800円)

nano
このブログにも『nanoloop』検索で普段よりも多めに人が来てます。下が以前の記事です。
http://kitschsyrup.hp2.jp/blog/2010/02/19/iphone/1003

みんな、何を調べているんだろう?
評判?使い方?
「音が出ない」なんて検索ワードもあったけど、触れば出るしなぁ。

評判、ってことで言えば、間違いなく買いでしょう。
音も良いし、iPhoneに最適化されたインターフェースは見事の一言。

使い方は、詳しい部分は他のブログに譲るとして、ものすごく単純なところを紹介したいと思います。
これでひとまず使える?

起動して最初の画面。4×4=16個のマスをタッチして、音を置いていきます。
IMG_0925

試しに左上をタッチすると、”c”と表示されます。
この段階で、c(ドレミファソラシドのドの音)が繰り返し鳴ることと思います。
この”c”を再度タッチすると、画面上部にpitch、左上にcと表示されます。
タッチしたまま指を上下させると、音程が変化します。
IMG_0926


画面下の方に目をやると、”beep”と表記があり、その下にa~fのアルファベットがあります。
これは、aのパートのbeep音を編集している、という状態です。(名前などは編集が可能です)
デフォルトでは、aがbeep、bがベース、cがキック、dがノイズ、eがハンドクラップ、fがパッドになっています。
とりあえず、cのキックをタップして、4つ打ちのキックを作ります。
4×4のマスの左一列の4マスをタップして”c”と表示させて見ましょう。
IMG_0927


だいぶ音楽っぽくなってきました。

後は適当にパートを変えながら音を置いていき、自分好みのトラックを作っていきましょう。

慣れてきたら、パートのアルファベットをダブルタップするとパートのミュートが出来たり、下のアイコンの左から2番目(~みたいなの)で音色を変化させたり、細かく展開をつくったりすると、延々と遊んでいられます。
音色の変化の部分がシンセに馴染みがないとややこしいでしょうが、内容を多くするとわからなくなって来てしまうでしょうし割愛します。
かなり使いやすいインターフェースになっているので、まずは「わからないなりに触ってみて変化を楽しむ」方がオススメです!
115円でこれだけ遊べるアプリはなかなかありません!音をいじる楽しさに触れてみてください!

・nanoloopnanoloopセール中で115円!
登場時1000円⇒一日だけ115円⇒800円となっています。5/1現在、再び115円セール中!

iPhoneを自転車に取り付けるTUNEMOUNT/Bicycle mount マイクスタンドにもOK!

4月 17th, 2010

新発売の情報見て一瞬でポチってしまった、iPhoneを自転車に取り付けるTUNEMOUNTのBicycle mountが届きました。予定よりだいぶ早いのかな?


tunemount
TUNEMOUNT Bicycle mount


最近自転車での移動もだいぶサボってしまっていたので…。きっかけにでもしようかと。
ずいぶん昔に自転車にナビつけるなんてネタ文章をどっかで書いた覚えがあったりするのですが、現実になってるなぁ。

ファーストインプレッションとしては、充分に頑丈!
iPhoneのホールドもしっかりしていて、これならまず自転車から落ちてしまうことはないでしょう。
360°角度も決めれるので、縦向き、横向きいずれも問題なく装着できます。
ボタン類やドックコネクタは露出するので、操作や充電も問題ありません。
30mmまでの太さに対応とのことで、装着する太さも幅があり、非常に良く出来てるなぁ、と思います。
明日から早速使ってみます。


さて、自転車に装着できるのも良いのですが、実はもう一個目的があって。
iPhoneを音楽用途で現場で使うに当たって、マイクスタンドに取り付けられればいいなぁ、という希望を持っていたのですが、これは正に!
ということで、マイクスタンドに取り付けてみました。

IMG_0068 IMG_0069 IMG_0070
うん、良い感じ。パッド使うアプリでiPhoneを叩いても問題なく固定されてます!
難点としては、自転車用なのでスタンドに対して角度が決まってしまっているので、あまり自由なセッティングはできません。
正面からスタンドを持ってきて、完全に画面がこっちを向くくらいは無理です。
それでも視認するのに問題はないので、歌いながらカンペにも使えるくらいのセッティングは大丈夫です。

座って演奏するなら、横からブームスタンドで持ってくれば画面が完全にこっち向くくらいに出来ます。
こちらならほぼ完璧です。

最後に注意点です。ケース付きでも入るか、というところですが、エアジャケット装着状態でもギリギリ入るには入りました。
ちょっとキツイなー、でも入るなー、まぁアリかなー、と思いながら取り付けたのですが、エアジャケットにバッチリ傷が入ってしまいました。

IMG_0079
ちょっと見づらいですが、下の方に2本、縦線で入ってます。
ケースとしてはかなり薄いほうのエアジャケットでこれなので、装着するときは裸にした方が無難そうです。
薄くないケースの場合、そもそも入らないと思います。
つーか既にボロボロだなこのケース。これを機に買い換えるか、それか裸でもいいかな別に。


マイクスタンドに取り付けるだけならこっちでも良かったかも。

演奏することを考えると固定できた方が良いのでTUNEMOUNTが良さそうです。悪目立ちもしないし。
用意したトラックを再生するような使い方ならこっちが良いかもですね。

DJ必携!Beatport公式アプリがリリースされてます。

4月 11th, 2010

DJ向けの音楽配信サイト、Beatportの公式アプリが出てるのを見つけました。

・Beatport Beatport 無料

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Beatportをざっくり説明すると(これに食いつく人には要らないでしょうが)、クラブミュージック専用の音楽配信サイト。
単純に聴くにも良いですし、最近のCDJやSCRATCH LIVE、PACEMAKERなどのファイルベースでのDJプレイ向けに、クラブ使用に耐える高音質での配信がされています。
iTunesくらいの音質だと大音量時にはスカスカな音になってしまうのですよね。

iPhone用のサイトはちょっと前に出来ていたようですが、専用アプリとしてのリリースです。
Beatportで配信している曲の全てを試聴でき、気に入った曲をカートに入れておくところまでできるようです。
そして購入自体はパソコンで行う、と。ちょっとした時間にネタ探しにも良さそう。
まぁ僕はDJはやらないのでダウンロードはしてないのですが…。
どのくらいの通信状況だと快適に使えるかまではわかりませんが、普段Beatportを利用している人には必須アプリになりそうですね。

ファイルベースのDJのインフラが完全に整ったらDJやりたいとは思ってます。ここ2、3年で来るんじゃないかなぁ。
どこにでもUSBメモリだけ持ち込めばDJが出来る時代。多分もうすぐそこです。
もしくは、iPadが周辺機器で実現してくれれば最高なんですが。